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  1. 第6話 台湾・中国研修で見た世界 〜生産者との出会いが変えた価値観〜

    エリアマネージャーとして九州各地を飛び回り、担当エリアの売上が前年比126%を達成した頃のことです。ある日、社長から声を掛けられました。「松浦、海外研修に行ってこい。」突然の話に驚きました。行き先は台湾と中国。

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  2. 第7話 盲学校との出会い 〜新しい世界への第一歩〜

    障害者手帳4級を取得し、弱視という現実と向き合い始めた私たち家族。裕太は元気に成長していましたが、親としての悩みは尽きませんでした。一番の不安は、やはり教育でした。「この子はどんな学校に通うのが一番良いのだろう」それが夫婦共通の悩みでした。

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  3. 第6話 弱視と向き合う日々 〜障害者手帳4級を取得するまで〜

    保育器での88日間。未熟児網膜症の治療。そして無事に迎えた退院の日。私たち家族は、「これからは普通の子と同じように成長してくれるだろう」と願っていました。しかし、定期的な眼科検診を続ける中で、少しずつ現実が見えてきました。

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  4. 第5話 九州を飛び回ったエリアマネージャー時代 〜現場で学んだ本当の営業力〜

    じゅん坊の人生シリーズ 第5話九州を飛び回ったエリアマネージャー時代 〜現場で学んだ本当の営業力〜営業マンとして経験を積んだ私に、再び転機が訪れました。会社から告げられたのは、「エリアマネージャーをやってみないか?」という話でした。

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  5. 第5話 保育器での3か月から退院へ 〜家族がそろった日〜

    1992年9月29日。体重1240gで生まれた裕太は、保育器の中で人生のスタートを切りました。極低出生体重児として生まれ、呼吸の管理や栄養管理が必要な毎日。さらに未熟児網膜症の治療もあり、私たち家族にとって不安の連続でした。

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  6. 第4話 営業マンになった日 〜人見知りだった私の挑戦〜

    店長として数年間経験を積んだ頃、私は新たな転機を迎えることになります。会社から言われた一言は今でも忘れません。「営業をやってみないか?」正直な気持ちは、「えっ、私がですか?」でした。なぜなら私は人見知り。

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  7. 第4話 手術の日 〜網膜光凝固術を受けた小さな勇者〜

    未熟児網膜症の進行が確認され、久留米大学病院で治療を受けることになった裕太。医師から説明を受けた結果、**網膜光凝固術(レーザー治療)**を行うことが決まりました。生まれてまだ数か月。

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  8. 第1話 1240gで生まれた息子 〜小さな命が教えてくれたこと〜

    1992年9月29日。私たち夫婦に待望の長男が誕生しました。しかし、その誕生は喜びと同時に大きな不安から始まりました。息子・裕太は妊娠8か月での緊急帝王切開により生まれました。体重はわずか1240g。身長は38.4cm。

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  9. 第3話 店長への道 〜売上との戦い、部下育成、挫折と成長〜

    18歳でパン職人になり、22歳で自然食品店へ転職。ホシノ天然酵母と国産小麦を使ったパン作りに夢中だった私でしたが、ある日、人生の大きな転機が訪れました。それは――「店長をやってみないか?」という一言でした。

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  10. 第2回 自然食品店で学んだこと~お客様との出会いが私を成長させてくれた~

    こんにちは、じゅん坊です。私が自然食品業界に入って、気が付けば40年近くが経ちました。パン職人として入社した自然食品店でしたが、振り返るとパン作りだけではなく、多くのお客様との出会いからたくさんのことを学ばせていただきました。

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