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裕太との歩み
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7.182026
最終話 小さな命が教えてくれたこと 〜1240gから始まった家族の物語〜
1992年9月29日。1240gで生まれた息子。保育器の中で始まった人生でした。生後88日間の保育器生活。未熟児網膜症。弱視。障害者手帳。いじめ。大分への転勤。寄宿舎生活。大学進学。社会人。
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7.162026
第17話 睾丸がんとの闘い 〜再び訪れた家族の試練〜
未熟児として生まれ、視覚障害を抱えながらも前向きに人生を歩んできた裕太。大学を卒業し、社会人として働き始め、少しずつ自分の人生を築いていました。そんなある日。再び家族に試練が訪れます。一本の電話2021年3月。
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7.142026
第16話 リコージャパン入社 〜社会人として踏み出した第一歩〜
筑波技術大学で4年間学び、多くの仲間と出会いながら成長してきた裕太。大学卒業後、いよいよ社会人としての第一歩を踏み出します。就職先はリコージャパンでした。リコージャパンへの入社就職が決まった時、正直ホッとしました。
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7.122026
第15話 筑波技術大学への挑戦 〜全国から集まった仲間たち〜
福岡県立盲学校高等部での3年間。寄宿舎生活を送りながら、陸上競技やパソコンとの出会いを通じて大きく成長した裕太。そして高校卒業後、新たな挑戦の舞台として選んだのが筑波技術大学でした。
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7.102026
第14話 見えないからこそ身につけたパソコン技術 〜将来への扉が開いた日〜
高校時代、陸上競技との出会いによって自信をつけていった裕太。寄宿舎生活にも慣れ、友達との時間も充実していました。しかし、高校生活の中で裕太の人生を大きく変える出会いがもう一つありました。それが、パソコンとの出会いです。
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7.82026
第13話 陸上競技との出会い 〜見えなくても挑戦できることがある〜
福岡県立盲学校高等部へ進学し、寄宿舎生活を始めた裕太。親元を離れた生活は不安もあったと思いますが、新しい友達や先生方に支えられながら少しずつ高校生活に慣れていきました。そんな高校時代に、裕太の人生を大きく変える出会いがありました。それが、陸上競技でした。
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7.62026
第12話 寄宿舎への旅立ち 〜親離れと子離れの第一歩〜
大分県立盲学校での3年間は、裕太にとっても私たち家族にとっても大きな成長の時間でした。友達との出会い。先生方との出会い。そして、自分で考え行動する力を少しずつ身につけていきました。そんな中学校生活も終わりを迎え、次はいよいよ高校進学です。
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7.42026
第11.5話 妹からのSOS 〜家族がもう一度向き合った日〜
大分へ転勤してから3年が過ぎました。裕太は大分県立盲学校中等部で充実した学校生活を送っていました。私は仕事で九州各地を飛び回り、家を空けることも少なくありませんでした。そんなある頃から、彩音の様子に少しずつ変化が見え始めます。
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7.22026
第11話 大分県立盲学校で学んだこと 〜仲間との出会いが変えた未来〜
家族会議を重ねた末に決断した大分への転勤。住み慣れた福岡を離れ、私たち家族は新しい生活をスタートさせました。裕太は大分県立盲学校の中学部へ進学。親としては期待と不安が入り混じる新生活の始まりでした。
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6.302026
第10話 父の決断、大分転勤 〜家族の未来を考えた選択〜
小学校時代、裕太は市立小学校と盲学校を行き来しながら頑張っていました。しかし、いじめの問題や将来の進学を考える中で、私たち家族には一つの大きな課題がありました。それは、「中学校をどうするか」という問題でした。
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