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  1. 第5話 保育器での3か月から退院へ 〜家族がそろった日〜

    第5話 保育器での3か月から退院へ 〜家族がそろった日〜1992年9月29日。体重1240gで生まれた裕太は、保育器の中で人生のスタートを切りました。極低出生体重児として生まれ、呼吸の管理や栄養管理が必要な毎日。

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  2. 第4話 営業マンになった日 〜人見知りだった私の挑戦〜

    じゅん坊の人生シリーズ 第4話営業マンになった日 〜人見知りだった私の挑戦〜店長として数年間経験を積んだ頃、私は新たな転機を迎えることになります。会社から言われた一言は今でも忘れません。

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  3. 第4話 手術の日 〜網膜光凝固術を受けた小さな勇者〜

    第4話 手術の日 〜網膜光凝固術を受けた小さな勇者〜未熟児網膜症の進行が確認され、久留米大学病院で治療を受けることになった裕太。医師から説明を受けた結果、**網膜光凝固術(レーザー治療)**を行うことが決まりました。生まれてまだ数か月。

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  4. 第1話 1240gで生まれた息子 〜小さな命が教えてくれたこと〜

    第1話 1240gで生まれた息子 〜小さな命が教えてくれたこと〜1992年9月29日。私たち夫婦に待望の長男が誕生しました。しかし、その誕生は喜びと同時に大きな不安から始まりました。息子・裕太は妊娠8か月での緊急帝王切開により生まれました。

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  5. 第3話 店長への道 〜売上との戦い、部下育成、挫折と成長〜

    じゅん坊の人生シリーズ 第3話店長への道 〜売上との戦い、部下育成、挫折と成長〜18歳でパン職人になり、22歳で自然食品店へ転職。ホシノ天然酵母と国産小麦を使ったパン作りに夢中だった私でしたが、ある日、人生の大きな転機が訪れました。

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  6. 第2回 自然食品店で学んだこと

    第2回 自然食品店で学んだこと~お客様との出会いが私を成長させてくれた~こんにちは、じゅん坊です。私が自然食品業界に入って、気が付けば40年近くが経ちました。

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  7. 第3話 未熟児網膜症と診断されて 〜見える未来を信じて〜

    第3話 未熟児網膜症と診断されて 〜見える未来を信じて〜88日間の保育器生活を乗り越え、1992年12月26日に無事退院した裕太。体重も2776gまで増え、ようやく家族3人での生活が始まりました。

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  8. 第1回 化粧品選びで大切なこと

    第1回 化粧品選びで大切なこと化粧品を販売していると、お客様からよく聞かれる質問があります。「高い化粧品の方が良いのですか?」確かに高価な化粧品には魅力があります。成分へのこだわりや品質管理、研究開発など、多くの時間とコストがかけられている商品もあります。

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  9. 第2話 自然食品との運命の出会い

    第2話 自然食品との運命の出会いパン職人として4年間働き、仕込みから焼成まで一通りの技術を身につけた頃のことです。私は次の目標を考えるようになっていました。「もっと腕を磨きたい。」「もっと本格的なパン作りを学びたい。

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  10. 第2話 極低出生体重児からの生還 〜88日間の保育器生活〜

    第2話 極低出生体重児からの生還 〜88日間の保育器生活〜前回お話ししたように、息子・裕太は1992年9月29日、体重1240gの極低出生体重児として生まれました。生まれてすぐに保育器へ。私たち夫婦は、いつ抱っこできるのかも分からないまま、不安な日々を過ごしていました。

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