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7.262026
第6回 健康診断で気付かされたこと~健康は数字にも表れる~

健康コラム 第6回
健康診断で気付かされたこと
~健康は数字にも表れる~
こんにちは、じゅん坊です。
皆さんは健康診断の結果をしっかり見ていますか?
私は若い頃、正直あまり気にしていませんでした。
会社から健康診断の日程が決まると、
「今年も受けておこうか」
そんな程度の感覚でした。
しかし年齢を重ねた今では、健康診断は自分の身体からの大切なメッセージだと思っています。
若い頃に気にしていたのは視力だけ
若い頃の私は健康診断の結果表をほとんど見ていませんでした。
唯一気になっていたのが、
視力検査です。
昔から視力だけは良く、
1.5を維持していました。
当時はそれがちょっとした自慢でもありました。
検査結果が出ても、
「今年も1.5だった」
それで満足していたように思います。
今考えると随分のんきでしたね。
若い頃は無理がきいた
20代、30代の頃は仕事も忙しく、
睡眠不足の日もありました。
食事も不規則。
暴飲暴食をすることもありました。
それでも翌日には回復していました。
身体が若かったからでしょう。
「健康は当たり前」
そんな感覚だったと思います。
節目ごとに感じた体力の変化
ところが年齢を重ねるにつれて変化を感じるようになりました。
私の場合、
- 40歳
- 50歳
- 60歳
この節目ごとに体力の低下を感じました。
以前なら一晩寝れば回復していた疲れが残る。
体重が落ちにくくなる。
身体のあちこちに違和感を感じる。
健康診断の数値も少しずつ変化していきました。
「年だから」で済ませてはいけない
年齢を重ねれば身体が変化するのは自然なことです。
しかし私は、
単純に年齢だけではない気がしています。
若い頃の生活習慣。
睡眠不足。
不規則な食事。
仕事中心の生活。
そうした積み重ねが、今の身体に表れているのではないかと思うことがあります。
もちろん過去には戻れません。
だからこそ今からできることを考えるようになりました。
気になるのは肝臓と腎臓
健康診断の結果を見るようになってから、特に気になるようになったのが、
肝臓と腎臓の数値です。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。
悪くなっても症状が出にくいと言われています。
腎臓も同じように大切な臓器です。
私自身、血液検査の結果を見る時は、このあたりの数値を特に意識しています。
肝腎要という言葉
昔から
「肝腎要(かんじんかなめ)」
という言葉があります。
とても大切なことを表す言葉ですが、
元々は肝臓と腎臓が重要な臓器であることから生まれたとも言われています。
若い頃は言葉としてしか知りませんでした。
しかし年齢を重ねると、
「本当にその通りだな」
と実感します。
身体の中心で黙々と働いてくれている臓器だからこそ、大切にしなければならないと思います。
健康診断は未来への通知表
私は健康診断を、
未来の自分への通知表
だと思っています。
良い結果なら安心できます。
少し悪ければ生活を見直すきっかけになります。
健康診断は病気を見つけるためだけではありません。
今の生活習慣を振り返る機会でもあるのです。
まとめ
若い頃は健康診断の結果をほとんど見ていませんでした。
しかし今では毎年の結果をしっかり確認するようになりました。
- 年齢とともに体力は変化する
- 若い頃の生活習慣も影響する
- 肝臓や腎臓の数値は特に意識したい
- 健康診断は未来の自分への通知表
健康は失ってから大切さに気付くことが多いものです。
だからこそ、年に一度の健康診断を大切にしていきたいと思います。
皆さんも結果表をしまい込まず、一度じっくり見てみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
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