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7.192026
第4回 水を飲む習慣で変わったこと

第4回 水を飲む習慣で変わったこと
~毎日続けることの大切さ~
こんにちは、じゅん坊です。
今回は私が普段から意識している「水を飲む習慣」についてお話ししたいと思います。
健康法というと特別な食事や運動を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし私が長年続けている健康習慣のひとつが、
「こまめに水を飲むこと」
です。
とてもシンプルですが、続けることで体調管理への意識が変わりました。
水を意識するようになったきっかけ
若い頃は喉が渇いた時だけ飲めば良いと思っていました。
仕事中も忙しく、水分補給を後回しにすることがよくありました。
しかし年齢を重ねるにつれ、
- 疲れが抜けにくい
- 体が重く感じる
- 朝起きた時に口が渇く
そんなことが増えてきました。
そこで改めて水分補給について考えるようになったのです。
私が意識していること
現在、私は意識して水を飲むようにしています。
一般的には、飲み水として摂取する量の目安は
1日約1.2L〜1.5L程度
と言われています。
もちろん食事から摂る水分もありますので、無理に大量に飲む必要はありません。
私が意識しているのは、
- 朝起きた時
- 食事の合間
- 入浴後
- 運動後
など、こまめに飲むことです。
一度にたくさん飲むのではなく、少しずつ補給するようにしています。
夜寝る前のコップ一杯
私が特に大切にしている習慣があります。
それは、
寝る前にコップ一杯の水を飲むこと。
人は寝ている間にも汗をかき、水分を失っています。
そのため朝起きた時には軽い脱水状態になっていることもあります。
寝る前に適度な水分補給を行うことで、睡眠中の脱水対策として役立つと言われています。
また、水分不足は健康管理の面でも注意が必要とされています。
もちろん飲み過ぎると夜中にトイレが近くなることもありますので、自分に合った量を見つけることが大切ですね。
続けるコツ
健康習慣は続かなければ意味がありません。
私が実践しているコツは、
「頑張りすぎないこと」
です。
例えば、
- 水筒を持ち歩く
- 机の上に水を置く
- 食事の時に必ず飲む
- 寝る前にコップ一杯飲む
この程度です。
難しいルールを作ると長続きしません。
毎日自然にできることから始めるのがおすすめです。
水は最も身近な健康習慣
自然食品業界で長年働いてきて感じることがあります。
健康な方ほど、特別なことよりも基本的な生活習慣を大切にされています。
- よく寝る
- よく歩く
- バランス良く食べる
- 水を飲む
どれも当たり前のことですが、その積み重ねが大切なのだと思います。
まとめ
私自身、水を飲む習慣を意識するようになってから健康管理への考え方が変わりました。
- 飲み水の目安は1日約1.2L〜1.5L
- 一度に飲まず、こまめに補給する
- 寝る前のコップ一杯を習慣にする
- 無理をせず続けることが大切
健康法は人それぞれですが、水を飲むことは今日から始められる習慣のひとつです。
私もこれから先、「長寿」より「腸寿」、そして元気に歳を重ねることを目標に続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
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