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7.52026
第3回 納豆が苦手な私が考える発酵食品

第3回 納豆が苦手な私が考える発酵食品
~長寿より「腸寿」を目指したい~
こんにちは、じゅん坊です。
自然食品業界で長年働いてきた私ですが、実は苦手な食べ物があります。
それは…
納豆です(笑)。
自然食品店で働いていると話すと、
「毎日納豆を食べているんでしょう?」
と言われることもありますが、残念ながらそうではありません。
それでも納豆が優れた発酵食品であることは十分理解しています。
今日は、納豆が苦手な私だからこそ感じる発酵食品の大切さについてお話ししたいと思います。
納豆のすごさは知っています
私自身は納豆が苦手ですが、健康食品に携わる中で納豆について学ぶ機会はたくさんありました。
納豆には発酵によって生まれる様々な成分が含まれています。
その中でも特に有名なのが
「ナットウキナーゼ」
です。
納豆菌が発酵する過程で作り出される酵素の一種で、多くの研究が行われています。
健康維持の分野でも注目されている成分のひとつです。
納豆が健康食品として長年親しまれている理由のひとつでもありますね。
納豆が苦手でも発酵食品は大切
納豆が食べられないからといって、発酵食品をあきらめる必要はありません。
日本には昔から様々な発酵食品があります。
例えば、
- 味噌
- 醤油
- 漬物
- 甘酒
- 塩こうじ
などです。
私自身も味噌汁は大好きですし、漬物もよく食べます。
無理に苦手なものを食べるよりも、自分が続けやすい発酵食品を取り入れることが大切だと思っています。
腸内環境を意識すること
発酵食品が注目される理由のひとつに、
腸内環境を意識した食生活
があります。
私たちの腸には多くの細菌が存在し、毎日の食事の影響を受けています。
だからこそ、
- 発酵食品
- 食物繊維
- 野菜
- 海藻類
などをバランスよく取り入れることが大切だと感じています。
自然食品店で元気なお客様を見ていると、食生活を大切にされている方が本当に多いです。
裏面表示も見てみましょう
私は商品を選ぶ時に、できるだけ裏面表示を見るようにしています。
最近は便利な時代になり、様々な食品が長期間保存できるようになりました。
その一方で、どのような原材料が使われているのかを知ることも大切だと思います。
もちろん保存性や安全性を考えて作られている商品もたくさんあります。
だからこそ、
「何が入っているのかを知ったうえで選ぶ」
という意識を持つことが大切ではないでしょうか。
私も自然食品業界に入ってから、食品表示を見る習慣が身につきました。
長寿より腸寿
私は昔からこう考えています。
「腸が元気な人は長生きするのではないか」
と。
もちろん医学的な根拠を語れる立場ではありません。
あくまで長年お客様と接してきた中で感じた個人的な考えです。
元気な方ほど、
- よく食べる
- よく動く
- よく笑う
そんな印象があります。
その中心には、毎日の食事があるように思います。
だから私は、
長寿よりも「腸寿」
という言葉が好きです。
腸を大切にしながら、元気に歳を重ねていきたいですね。
まとめ
納豆が苦手な私ですが、発酵食品の大切さは日々感じています。
- 納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれている
- 納豆が苦手でも味噌や漬物などで発酵食品は取り入れられる
- 腸内環境を意識した食生活は大切
- 食品表示を見る習慣を持つ
- 長寿より「腸寿」を目指したい
私自身も完璧な食生活ではありません。
だからこそ無理をせず、できることを少しずつ続けていきたいと思っています。
皆さんも、自分に合った発酵食品を見つけてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
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