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「50代から食生活が変わった私が感じる体の変化」

若い頃は3食しっかり食べていた

私も若い頃は朝・昼・晩の3食が当たり前でした。

しかも今思えば暴飲暴食。

夜更かしをしても翌日には回復し、多少無理をしても身体はついてきました。

20代、30代の頃は自分が病気になるなど考えたこともありませんでした。


現在は朝夕の2食生活

現在は仕事の都合もありますが、朝9時頃と夜7時頃の2食が基本です。

不思議なことに年齢を重ねるにつれて食の好みも変わりました。

若い頃は肉が大好きでしたが、今では魚を選ぶことが増えています。

身体が自然と求めるものが変わってきたのでしょう。


50代になって感じた体調の変化

50代半ば頃からでしょうか。

朝起きると指の関節が痛い。

胸が痛むこともある。

若い頃にはなかった症状が少しずつ現れ始めました。

年齢のせいだろう。

最初はそう思っていました。


父のことを思い出した

私の父は67歳で肺気腫により亡くなりました。

今振り返っても早すぎる死だったと思います。

その時ふと思ったのです。

「これは遺伝なのだろうか」

不安になり病院で検査を受けました。


原因が分からない

CT検査。

胃カメラ検査。

しかし結果は異常なし。

それでも身体の違和感は続きました。

納得できず病院を変え、再び検査を繰り返しました。

すると一般的な健康診断ではあまり調べない血液検査で異常が見つかりました。


限局性強皮症との診断

紹介されたのはリウマチ科でした。

そこで告げられた病名が

限局性強皮症

でした。

初めて聞く病名でした。

現在の医学では根本的な治療法はなく、基本的には経過観察。

症状によっては強い薬を使うこともあるそうです。

医師からは

  • 指先を冷やさないこと
  • ストレスをためないこと

が大切だと説明を受けました。


四百四病どころではない時代

昔は「四百四病」という言葉がありました。

数え切れないほど病気があるという意味です。

しかし現代はどうでしょう。

医学が進歩したことで新しい病名も次々と見つかっています。

私には四百四病どころか、

「万病の時代」

に感じます。


あくまで私個人の体験です

私は医師ではありません。

この記事はあくまで一人の体験談です。

ただ一つ言えることがあります。

身体の違和感を「年齢のせい」と決めつけないこと。

私自身、病院を変え、検査を繰り返したことで原因にたどり着きました。

もし同じような症状で悩んでいる方がいたら、一度専門医に相談してみてください。

そして私自身も、これからは無理をせず、自分の身体と向き合いながら生きていこうと思います。


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