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7.202026
第4回 化粧水はたくさん付ければ良い? 〜大切なのは量より使い方〜

美容コラム 第4回
化粧水はたくさん付ければ良い? 〜大切なのは量より使い方〜
こんにちは、じゅん坊です。
今回はお客様からよくいただく質問のひとつ、
「化粧水はたくさん付けた方が良いのですか?」
についてお話ししたいと思います。
化粧品のお手入れ会などでも、よく聞かれる質問でした。
「たっぷり使った方が肌に良いですか?」
「何回も重ね付けした方が良いですか?」
確かに、たくさん使えば肌がうるおいそうな気がしますよね。
しかし、私が長年お客様と接してきた中で感じるのは、
大切なのは量よりも使い方だということです。
使用量には目安がある
化粧水にはそれぞれメーカーが推奨する使用量があります。
少なすぎると顔全体に行き渡らず、十分なお手入れができません。
逆に必要以上に大量に使ったからといって、その分だけ効果が高まるとは限りません。
まずは商品の使用方法に記載されている適量を目安に使うことが大切です。
毎日無理なく続けられることも、スキンケアでは大事なポイントです。
肌にやさしくなじませる
化粧水を付ける時に気を付けたいのは、強く叩いたり擦ったりしないことです。
以前のコラムでもお話ししましたが、肌への摩擦はできるだけ避けたいものです。
手のひらで包み込むように、やさしくなじませる。
そんなイメージで十分です。
肌をいたわる気持ちでお手入れすることが、毎日の習慣として大切だと思います。
肌を健やかに保つために
私が自然派化粧品を扱う中で大切にしている考え方があります。
それは、
「肌本来の状態を大切にすること」
です。
一般的に健康な肌は弱酸性と言われています。
化粧水は肌にうるおいを与えながら、日々のお手入れをサポートする役割があります。
また、植物由来の保湿成分や植物エキスが配合された化粧水も多く、お客様それぞれの好みに合わせて選ばれています。
私自身も、肌にうるおいを与えながら心地よく使い続けられることが大切だと考えています。
毎日の積み重ねが大切
化粧品は一度使っただけで大きく変わるものではありません。
毎日のお手入れを続けることで、自分の肌と向き合う時間が生まれます。
たくさん付けることを意識するより、
- 適量を使う
- やさしくなじませる
- 毎日続ける
この3つを心掛ける方が大切ではないでしょうか。
まとめ
化粧水は、
「たくさん付ければ良い」というものではありません。
大切なのは、
- 使用量の目安を守ること
- 肌をやさしくいたわること
- 毎日継続すること
です。
年齢を重ねても、毎日の丁寧なお手入れは必ず自分自身へのご褒美になります。
無理をせず、自分に合ったスキンケアを続けていきましょう。
次回は、
「紫外線対策は夏だけ?」
についてお話ししたいと思います。どうぞお楽しみに。
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