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第3回 毎日の洗顔で気を付けたいこと 〜洗いすぎないことが美肌への第一歩〜

美容コラム 第3回

毎日の洗顔で気を付けたいこと 〜洗いすぎないことが美肌への第一歩〜

こんにちは、じゅん坊です。

今回は毎日のスキンケアの基本とも言える「洗顔」についてお話しします。

化粧水や美容液には気を使っていても、意外と洗顔は自己流になっている方が多いように感じます。

実は、洗顔は毎日行うからこそ、その積み重ねが肌の状態に大きく影響します。

ゴシゴシ洗わない

私がお客様との会話の中でよくお伝えしていたことがあります。

それは、

「顔はゴシゴシ洗わないこと」

です。

汚れを落とそうと思うあまり、力を入れて擦ってしまう方がいらっしゃいます。

しかし、肌は思っている以上にデリケートです。

強い摩擦は肌への負担となり、乾燥や肌荒れの原因になることもあります。

特に年齢を重ねると、肌のうるおいを守ることがより大切になります。

やさしく洗う

洗顔で大切なのは、「汚れを落とすこと」と同時に「肌をいたわること」です。

力を入れて洗う必要はありません。

顔を洗う時は、やさしく丁寧に洗うことを意識してみてください。

私たちは毎日鏡を見るので、つい細かい部分が気になりますが、焦る必要はありません。

毎日の積み重ねが大切です。

泡で洗うイメージ

洗顔で私が最も大切だと思うポイントは、

「たっぷりの泡で肌を包み込むように洗うこと」

です。

手で肌を擦るのではなく、泡をクッションにして洗うイメージです。

泡立てネットなどを使うと、きめ細かな泡が簡単に作れます。

その泡を顔全体に広げ、やさしく包み込むように洗います。

そうすることで、摩擦を抑えながら汚れを落としやすくなります。

洗顔後も大切

洗顔後はタオルでゴシゴシ拭かず、軽く押さえるように水分を取ることも大切です。

その後は化粧水などで保湿を行い、肌のうるおいを保つよう心掛けましょう。

洗顔だけで終わりではなく、その後の保湿までがスキンケアだと私は考えています。

まとめ

毎日の洗顔で気を付けたいことは、とてもシンプルです。

  • ゴシゴシ洗わない
  • やさしく洗う
  • 摩擦を避ける
  • たっぷりの泡で包み込むように洗う
  • 洗顔後はしっかり保湿する

高価な化粧品を使うことも大切かもしれませんが、まずは毎日の洗顔方法を見直してみることも大切です。

肌は毎日の積み重ねで変わっていきます。

今日からぜひ、「泡でやさしく洗う」を意識してみてくださいね。

次回は、

「化粧水はたくさん付ければ良いの?」

について、私なりの考えをお話ししたいと思います。お楽しみに。

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