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6.292026
第2回私が自然派化粧品を扱う理由 〜お客様の笑顔との出会い〜

美容コラム 第2回
私が自然派化粧品を扱う理由 〜お客様の笑顔との出会い〜
こんにちは、じゅん坊です。
今回は、私がなぜ自然派化粧品を扱うようになったのか、そのきっかけについてお話ししたいと思います。
「経皮毒」という本との出会い
自然食品の世界に入って間もない頃、一冊の本と出会いました。
それが「経皮毒」という本でした。
当時は今ほどインターネットも普及しておらず、健康に関する情報を本から学ぶことが多い時代でした。
その本を読んで、「毎日使う化粧品や日用品も、成分について知ることが大切なのではないか」と考えるようになりました。
もちろん、化粧品にはさまざまな考え方があります。
私は専門家ではありませんが、お客様にはできるだけ安心して長く愛用していただける化粧品をご紹介したいという思いを持つようになりました。
その中で出会ったのが、現在も取り扱っているビーバンジョアの化粧品です。
長年愛用されているお客様も多く、私自身も自信を持っておすすめできるブランドのひとつです。
化粧品コーナーとの出会い
私が働いていた自然食品店には、自然食品だけではなく、洗剤や健康食品、サプリメントなどさまざまな商品が並んでいました。
その一角に、化粧品のお手入れコーナーがありました。
最初は正直なところ、男性の私には化粧品のことはよく分かりませんでした。
しかし、お客様が楽しそうに商品を選び、お手入れ会に参加されている様子を見ているうちに、
「化粧品は単に肌を整えるだけではなく、人を元気にする力があるのかもしれない」
そう感じるようになりました。
美しい方はより美しく、それなりの方はそれなりに(笑)
昔、テレビCMでこんな有名なフレーズがありました。
「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに」
今ではなかなか使えない表現かもしれませんが、私はこの言葉が結構好きです(笑)。
なぜなら、化粧品の役割は誰かと比較することではなく、その人らしい美しさを引き出すことだと思うからです。
年齢を重ねることは自然なことです。
無理に若く見せるのではなく、その年代なりの魅力や笑顔を大切にしていただきたい。
そんな気持ちでお客様と接してきました。
妻がお客様から教えてもらったこと
実は私の妻が、化粧品のインストラクターをしていました。
メーカーや店舗から依頼があると、さまざまなお店へ出向き、お手入れ会を開催していました。
スキンケアの方法をお伝えしたり、メイクのアドバイスをしたり。
お手入れ会が終わる頃には、お客様同士も仲良くなり、店内には笑顔があふれていました。
「今日は来て良かった」
「楽しかった」
そんな言葉をいただくたびに、私たちも嬉しい気持ちになりました。
化粧品を販売しているというよりも、お客様との交流の場を作っているような感覚だったのを覚えています。
まとめ
私が自然派化粧品を扱う理由は、とてもシンプルです。
安心して長く使っていただける商品をお届けしたいこと。
そして、化粧品を通じてお客様に笑顔になっていただきたいこと。
これが一番の理由です。
今でもお客様から
「この化粧品と出会えて良かった」
と言っていただけると、本当にこの仕事を続けてきて良かったと思います。
次回は、
「毎日の洗顔で気を付けたいこと」
について、自然派化粧品を長年扱ってきた立場からお話ししたいと思います。どうぞお楽しみに。
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