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8.262026
第5話 老後資金はいくら必要なのか?~大切なのは自分たちに合った人生設計~

「老後資金はいくら必要なの?」
62歳になると、この言葉をよく耳にするようになりました。
調べてみると、夫婦の場合は約1,000万円~1,500万円、一人暮らし(単身者)の場合は約500万円~800万円が一般的な目安とされています。
ただし、これはあくまでも目安です。
年金の受給額や生活スタイルによって、必要な金額は大きく変わります。
※日本生命保険の公表資料などを参考にしています。
人それぞれ、
- 預貯金
- 不動産
- 投資信託
- 年金
- 給与収入
など、置かれている環境は違います。
もちろん、お金は多いに越したことはありません。
でも私が一番大切だと思うのは、
「自分たちのライフスタイルに合わせた人生設計をすること。」
そのための計画ではないでしょうか。
日本は少子高齢化が進み、時代も大きく変わっています。
団塊の世代と、私たち世代では、年金制度や働き方、老後資金の考え方も違ってきます。
幸い、私が現在働いている透析病院の送迎の仕事は、最長75歳まで勤務できます。
昔よりも長生きできる時代になりました。
だからこそ、これから求められるのは、
「元気で長生きすること。」
そして、いずれ私たち夫婦も老々介護になる日が来るかもしれません。
そう考えると、
余生と老後資金は、切り離して考えるものではなく、逆算して準備するもの。
私はそう思っています。
だから今は、将来を心配し過ぎるのではなく、
「楽しみたいから、今を頑張る。」
そんな気持ちで毎日を過ごしています。
次回予告
第6話 62歳からの家計簿改革
~見える化すると、お金の使い方が変わった~
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