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第9回 病気になって考えたこと~無理はいつか身体に返ってくる~

こんにちは、じゅん坊です。

今回は、私が39歳の頃に経験した出来事をお話ししたいと思います。

この経験が、「無理をし過ぎてはいけない」と考えるきっかけになりました。


力仕事で起きた出来事

当時、私は自然食品店で働いていました。

ある日、売り場のレイアウトを変更することになり、醤油や味噌が並んだ重い商品棚を力任せに動かしました。

仕事に夢中だった私は、少し左膝に違和感を覚えましたが、

「そのうち治るだろう。」

と、あまり気にしていませんでした。


違和感が痛みに変わった

ところが、日が経つにつれて左膝の痛みが頻繁に出るようになりました。

歩くたびに痛みを感じるようになり、さすがにおかしいと思って整形外科を受診しました。

検査の結果は、

半月板損傷。

医師から手術が必要だと説明を受けました。


初めての手術

内視鏡を使った手術を受けましたが、術後は思っていた以上に大変でした。

膝は身体を支える大切な部分です。

そのありがたさを、痛みを経験して初めて実感しました。

「もっと早く病院へ行けばよかった。」

そう思ったことを今でも覚えています。


無理は禁物

若い頃は、

「これくらい大丈夫。」

と、自分の身体を過信していました。

多少痛くても我慢する。

仕事を優先する。

そんな生活を送っていました。

しかし、身体は正直です。

無理を続ければ、いつか悲鳴を上げます。

この経験から、私は「我慢すること」と「無理をすること」は違うのだと学びました。


年齢とともに足腰は大切

年齢を重ねると、足腰の大切さを実感します。

歩けること。

階段を上れること。

好きな場所へ出かけられること。

どれも当たり前ではありません。

だから最近は、無理をせず、自分の身体の声を聞くようにしています。

適度な運動を続けながら、足腰を大切にすることが、これからの健康につながると感じています。


まとめ

39歳の時の半月板損傷は、私に多くのことを教えてくれました。

  • 身体の違和感を軽く考えないこと
  • 痛みを我慢し続けないこと
  • 無理をし過ぎないこと
  • 足腰を大切にすること

若い頃は頑張ることが美徳だと思っていました。

でも今は、長く元気に働き、人生を楽しむためには、身体を大切にすることも同じくらい重要だと思っています。

皆さんも、身体からの小さなサインを見逃さず、ご自身の健康を大切にしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

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