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6.82026
自然食品店で初めて知った食品添加物の世界
自然食品店で初めて知った食品添加物の世界
私が自然食品店へ入社したのは22歳の時でした。
当時は独身で寮生活。
仕事仲間と外食することも多く、食生活について深く考えたことはありませんでした。
しかし自然食品店で働き始めてから、今まで意識していなかったことをたくさん学びました。
最初に興味を持ったのは食品添加物でした。
例えばカレーライスに添えられている赤い福神漬。
鮮やかな黄色の沢庵。
ハムやソーセージの色合い。
それまで私は「美味しそうだな」と思うだけでした。
しかし、自然食品店で働く中で、食品表示を見る習慣が身につきました。
当時は食品添加物が1500種類以上あると聞き、とても驚いたことを覚えています。
大切なのは、添加物をただ怖がることではありません。
なぜ使われているのか。
どのような役割があるのか。
表示を見て理解することが大切だと学びました。
この経験が、健康や食について興味を持つ最初のきっかけになりました。
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