ブログ

自然食品店で初めて知った食品添加物の世界

自然食品店で初めて知った食品添加物の世界

私が自然食品店へ入社したのは22歳の時でした。

当時は独身で寮生活。

仕事仲間と外食することも多く、食生活について深く考えたことはありませんでした。

しかし自然食品店で働き始めてから、今まで意識していなかったことをたくさん学びました。

最初に興味を持ったのは食品添加物でした。

例えばカレーライスに添えられている赤い福神漬。

鮮やかな黄色の沢庵。

ハムやソーセージの色合い。

それまで私は「美味しそうだな」と思うだけでした。

しかし、自然食品店で働く中で、食品表示を見る習慣が身につきました。

当時は食品添加物が1500種類以上あると聞き、とても驚いたことを覚えています。

大切なのは、添加物をただ怖がることではありません。

なぜ使われているのか。

どのような役割があるのか。

表示を見て理解することが大切だと学びました。

この経験が、健康や食について興味を持つ最初のきっかけになりました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る