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第12回 健康診断の数値が教えてくれたこと~数字は生活習慣を映す鏡~

こんにちは、じゅん坊です。

今回は、健康診断や血液検査の数値から学んだことについてお話しします。

若い頃は健康診断の結果をほとんど気にしていませんでしたが、今では数値の変化が生活習慣を見直すきっかけになっています。


3か月に一度の血液検査

現在、私は3か月に一度、血液検査を受けています。

その中でも特に気にしているのが、

肝機能の数値です。

以前は結果を見てもよく分かりませんでしたが、今では前回と比較しながら、自分の体調の変化を確認するようになりました。

数字は嘘をつきません。

だからこそ、自分の生活を振り返る大切な目安になっています。


50代でメタボリックシンドロームと診断

50歳頃、健康診断でメタボリックシンドロームと診断されました。

それまでは体重もあまり気にしていませんでしたが、それをきっかけに、

  • 身長
  • 体重
  • 腹囲
  • BMI(体格指数)

を意識するようになりました。

年齢を重ねると、若い頃と同じ生活では体に負担がかかることを実感しました。


「お酒は飲みますか?」

診察で医師から聞かれました。

「お酒は飲みますか?」

私は、

「いいえ。晩酌もしません。」

と答えました。

すると腹部エコー検査の結果、

脂肪肝が見つかりました。

正直、少し驚きました。


原因はお酒だけではなかった

昔、仕事のお付き合いで、お酒が飲めないのに無理をして飲んでいた時期がありました。

吐きながら飲んだこともあります。

そのことを医師に話すと、

「それも多少は影響したかもしれません。でも、一番大きいのは生活習慣ですね。」

と言われました。

その言葉は今でも忘れられません。


医師の一言

診察の最後に医師から言われた言葉があります。

「薬を出すのは簡単です。でも、その前にやることがありますよね。」

その一言でハッとしました。

確かに、薬だけに頼るのではなく、まずは自分の生活を見直すことが大切です。

私は素直に、

「はい、分かりました。」

と答えました。


少しずつ、自分のペースで

それから私は、無理のない範囲で生活習慣を見直すようになりました。

  • 食事の内容を意識する
  • 肉より魚を選ぶことが増えた
  • 適度な運動を続ける
  • 水分補給を心掛ける

劇的な変化ではありません。

でも、自分のペースで少しずつ続けています。

健康は短距離走ではなく、長い人生を歩くためのマラソンのようなものだと思っています。


まとめ

健康診断の数値は、今の自分の生活を映す鏡です。

悪い結果が出ても落ち込むだけではなく、

「何を改善すればいいのか。」

そう考えるきっかけにしたいと思っています。

私もまだ健康づくりの途中です。

これからも、

  • 食生活
  • 運動
  • 睡眠
  • ストレスとの付き合い方

を大切にしながら、自分のペースで健康管理を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回の健康コラムでお会いしましょう。

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