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8.112026
第12回 健康診断の数値が教えてくれたこと~数字は生活習慣を映す鏡~

こんにちは、じゅん坊です。
今回は、健康診断や血液検査の数値から学んだことについてお話しします。
若い頃は健康診断の結果をほとんど気にしていませんでしたが、今では数値の変化が生活習慣を見直すきっかけになっています。
3か月に一度の血液検査
現在、私は3か月に一度、血液検査を受けています。
その中でも特に気にしているのが、
肝機能の数値です。
以前は結果を見てもよく分かりませんでしたが、今では前回と比較しながら、自分の体調の変化を確認するようになりました。
数字は嘘をつきません。
だからこそ、自分の生活を振り返る大切な目安になっています。
50代でメタボリックシンドロームと診断
50歳頃、健康診断でメタボリックシンドロームと診断されました。
それまでは体重もあまり気にしていませんでしたが、それをきっかけに、
- 身長
- 体重
- 腹囲
- BMI(体格指数)
を意識するようになりました。
年齢を重ねると、若い頃と同じ生活では体に負担がかかることを実感しました。
「お酒は飲みますか?」
診察で医師から聞かれました。
「お酒は飲みますか?」
私は、
「いいえ。晩酌もしません。」
と答えました。
すると腹部エコー検査の結果、
脂肪肝が見つかりました。
正直、少し驚きました。
原因はお酒だけではなかった
昔、仕事のお付き合いで、お酒が飲めないのに無理をして飲んでいた時期がありました。
吐きながら飲んだこともあります。
そのことを医師に話すと、
「それも多少は影響したかもしれません。でも、一番大きいのは生活習慣ですね。」
と言われました。
その言葉は今でも忘れられません。
医師の一言
診察の最後に医師から言われた言葉があります。
「薬を出すのは簡単です。でも、その前にやることがありますよね。」
その一言でハッとしました。
確かに、薬だけに頼るのではなく、まずは自分の生活を見直すことが大切です。
私は素直に、
「はい、分かりました。」
と答えました。
少しずつ、自分のペースで
それから私は、無理のない範囲で生活習慣を見直すようになりました。
- 食事の内容を意識する
- 肉より魚を選ぶことが増えた
- 適度な運動を続ける
- 水分補給を心掛ける
劇的な変化ではありません。
でも、自分のペースで少しずつ続けています。
健康は短距離走ではなく、長い人生を歩くためのマラソンのようなものだと思っています。
まとめ
健康診断の数値は、今の自分の生活を映す鏡です。
悪い結果が出ても落ち込むだけではなく、
「何を改善すればいいのか。」
そう考えるきっかけにしたいと思っています。
私もまだ健康づくりの途中です。
これからも、
- 食生活
- 運動
- 睡眠
- ストレスとの付き合い方
を大切にしながら、自分のペースで健康管理を続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回の健康コラムでお会いしましょう。
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